トリップしたいです


by john0729
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

22歳の時の自分の体重

を自分は覚えている
なぜなら今と全然変わっていないから

 62㎏

 その後20年間、せいぜい前後1㎏以内の変化できた

 ちなみに、20歳以降増えた体重というのは、職業的にトレーニングして体作っているような人をのぞけば、すべて脂肪の重さなんだそうな


 BMIというのがある
 体格指数というやつだ
 これは22が最適といわれている

 ただ、これより低くても、20歳時の体重と今とが変わらなければ、それは元々の「自分の体型」であるからして、あまり心配はいらないらしい
 個人差というヤツだ
 それより、がんばって22に近づけようとすると脂肪分ばかりが増えることになってしまうよ、というコト


 「自分の体型」か

  
 自分はBMI19.1になる
 身長も20歳の時と変わっていないはずだから、BMIもずっと同じだ

 変わらないのだ
 学生の時にドカ食いしようとも、勤めてお金ができて、おいしいもの食べようと、ビール大好きだった時期を経ても、外食ばっかりの時期があっても、自分で作っていても、タバコすってたことがあっても、同棲していた彼女が毎日おいしいものつくってくれていても、仕事に悩んで、全然食えなくなっても
 変わらないのだ 

 これを「自分の体型」と言わずして何と言おう

 今まで、自分はもう少し太らなければならないのではないか、と思ってた
 親戚にはあうたんびに、「もうちょっと太らんかねえ」と言われ続けていた

 やっぱこれでいこう
 これでいいのだ

 
[PR]
# by john0729 | 2008-10-14 23:31 |

デカレンジャー

を見た

 昨日の続きで恐縮だが、やろうとしている芝居の題材が「戦隊もの」
  …のわけがなくて、戦隊ものをからめた日常のお話なので、見てみようと思ったのだ

 戦隊ものやアニメは、ツタヤでは「キッズビデオ」という部類になり、1週間250円で良いのだ
 しかも、今、クーポンで半額
 だから125円
 驚いた
 本当にこんなんでいいのか

 レジで125円だけ出すことって逆に無いのではないか

 デカレンジャーのエンディングテーマはなんとあの伝説の「ささきいさお」が歌っていた
 いったい今何歳なのだ

 自分が幼少の頃の「ゴレンジャー」は男性4人に、女性1人。
 そして、男性のうち1人は、はちべえみたいな、おちゃらけというか、要するに3枚目が居座る

 今は違うのだ
 男性3人に、女性2人。
 時代は変わり、男女雇用均等法がここまで進出していた
 しかも、全員かっこいい男性と、かわいい女性。
 どんどん現実離れしていくということか
 はちべえで親近感を持たせるという工夫はもはやいらない
 コテコテの夢の世界

 エンディングに近づき、それまで、あんだけハイテクな武器や乗り物のオンパレードで派手にドカンドカンやっていたのに、シメは等身大の敵とデカレンジャーの一騎打ちというすごく地味なものになる
 うおおおとか言って、走って向かっていくのだよ
 しかし、敵を追いつめて、5人でよってたかってトドメをさすのはどうもイジメに見えてしかたがない

 あと、警視庁の警部が現場で部下に「デカレンジャーを呼べ!」というのがおかしくていい
 どんな連携なんだ


 大人が、子供向けの荒唐無稽な作り話に、揚げ足取りまくってケチつけているようなイヤな感じになりかけているが、実は普通に楽しんで、2話続けて見てしまった

 もしかして面白いのかも
[PR]
# by john0729 | 2008-10-13 23:34 |

自問自答

 数年前、自分は芝居をやった
 芝居と呼べるかどうかはともかく、数人の仲間で、ある原作を作り替えながら、劇をした

 それが苦痛だった
 もうやめた!
 そのとき、心からそう思った

 なんせヘタなのだ
 学生の時、はじめて「演劇」というものをしてからこのかた、自分の演技が上手かったためしがない。

 もっとも、それほど場数はふんでいない
 学生の時から数えると端役も含めて、今までで11回(意外とあるか…初めて数えた)

 約20年で11回
 やったうちにも入らない

 そして、そのつど芝居が苦痛であると感じるのに、そのうちやりたいなあと思ってしまうから、なんだかんだでこんな回数になっている

 でも、ホントに好きなら続けている
 常に芝居のことを考え、続けている
 稽古の期間ですら、自分はそうではない

 やっぱり好きではないのだ

 でも、やりたいなあ、と思ったから、そこで一歩を踏み出してしまい、ある演出家のワークショップなんかに参加してしまったから、仲間に出会い、数年前に劇なんかやってる。

 どうしてこんなことを言っているのかって、誘われているのだ

 その数年前の仲間たちから
 ワークショップで知り合った仲間たちから

 もうやめた!って思ったはずだった
 でも迷ってる

 またやるのか
[PR]
# by john0729 | 2008-10-12 22:53 |

自分が

 死んだら、泣いてくれる人はいるのだろうか、と真剣に考えてしまった

 それより、自分には死ぬ前に言っておかなければならないことがたくさんあるような気がする
 いや、たくさんはない
 でも、あの人や、この人にどうしても伝えたい
 今、もし死んだら、死んだことより、そのことを伝えられなかったことを悔やむ

 伝えなければならない
 いつ死んでも悔いのないようにしなければならない

 何度も言うが、今死んで後悔するとすれば、その人にきちんと伝えられなかったことだと思う

 たぶん、それは突き詰めれば、「ありがとう」、というただそれだけの内容になるんだけど、
 それをあらためて伝えることが難しいのだ
[PR]
# by john0729 | 2008-10-11 23:11 |

歌声

 それも中学3年生と2年生、計14名の歌声が、今の自分の胸にここまで刺さるとは思わなかった。
 グサグサに刺さった
 涙があふれ出るのを必死でこらえた

 なぜなら仕事中だったからだ
 そうでなかったらボロボロだった
 地域の長寿会合唱団と近くの中学校ボランティアクラブの交流会
 自分がコーディネートしたものだ

 歌とはかくも正直なものだったか
 目の前で、体全体で、大声で歌う「勇気100%」に
 うまいとかヘタの次元は軽く飛び越えて、若さ、純粋さ、優しさ、素直さ、まっすぐさがそのまんま詰まったその歌声に
 長寿会のおばあさん方はもちろん、自分までがやられた

 自分はいよいよ本格的に歳をとったのか
 彼ら、彼女らの無条件の「若さ」の前に完全に降参してしまうのか

 なんて複雑な感動だろう
[PR]
# by john0729 | 2008-10-09 23:07 |

中学の同級生

の訃報が届いた

 彼女は初めの勤めを辞めたあと、いや、勤めながらだったか、通信の大学院に入り直し、修士論文を書き上げ、昨年度から地方の短期大学の講師として赴任したと聞いていた。
 夢を実現させた矢先のことだった。

 がんだった。

 壮絶な闘病をしながらの、勉強、そして指導だったようだ。

 「神様」という言葉を、留守電の向こうの母親も使っていた。
 そう、神様はなぜ、このような苛酷な運命を用意するのか。他の誰かならいいというわけではないが、なぜ彼女なのか、とやはり言ってみたくなる。

 なぜなのか。

 同じ歳だ。
 そして同じように最初の仕事を辞め、資格を取りなおし、次の仕事についた自分は、彼女と比べて、今、どうなのか。その努力の量は、質は。生き方のビジョンは。

 比べることに意味があるかどうかはわからない。

 しかし、自分は彼女の生き方に心から敬意を表する。
 「努力」という言葉の意味を改めて胸に刻む。
[PR]
# by john0729 | 2008-10-08 23:48 |

再会

と言ってもバナナと。

久しぶりに仕事帰りのスーパーでバナナに出会えた。

全く知らなかった。バナナが時の果物になっていようとは。

もう10年以上、三日にいっぺんはバナナを買って帰り、毎朝、どんなに寝坊してもバナナだけはくわえて家を飛び出す生活を続けてきてきたのだ。

そのバナナが、ある日を境に、自分の前からいっさい姿を消すことになる。
初めは、珍しいな、くらいにしか思っていなかった。

そして、朝のフルーツはリンゴにしてみた。

それで結構慣れてしまうもんで。
おまえのバナナへの愛情はその程度か!と誰よりも自分が思ったが、無いものに対し、どうやってその愛情を表せというのだ。

しかし、今日。
正直、駅からの道々「リンゴを買って、パンを買って…」なんて考えながら帰ってきたのに、ここ数日儀式的にのぞくだけになっていたバナナ売り場を視界に入れるや、あの黄金色の物体が目に飛び込んできた

お帰り!
なんかそんな気分だった
本当にそうだった

明日の朝は、バナナだ。
二本食う。
[PR]
# by john0729 | 2008-10-08 00:41 |

食べてはいけない

そんな状況に追い込まれるのは、一年に一度、この健康診断の日の前日夜から当日昼にかけてだけです

 自分はダイエットの必要も今のところないし、病気で食事制限を受けたこともない。イスラム教の信者でもない。

 しかし、22時以降食べてはいけない、と言われると、どうしてその直前までドカ食いをしようとするのか。普通でいいじゃないか!
…もちろん普通にしている人がほとんどでしょう。

 健康診断を専門にやる場所に初めて行きました。
 以前の職場では、職場に検査会場が設営され、胸部や胃のエックス線撮影の機械を積んだ車がやって来ていましたから。

 専門の場所ともなると、設備はもちろん、着替えてから一つ一つの検査をしていく間での説明や、誘導にいたるまでの全てが整然と、効率的に、それでいて、親切に行われ、感心してしまいました。
 ちょっとしたリラクゼーションにまでなっていたような気がします
 お腹がすいてイライラなんかしないわけです

 そういやしばらく食べてないな、オレ、みたいな。
 胃の撮影が終わったあとには、コーヒーを出してくれました
 終了後には1000円分のグルメ券までいただけるのです。
 健康診断も立派なサービス業として成り立っていることがよくわかりました。

 肝心の結果の方ですが、今日わかる範囲のところでは全く異常なし。

 健康診断で異常を告げられたことが一度もない、その記録を更新しそうです
[PR]
# by john0729 | 2008-10-06 22:23 |

昨日少し

寝不足だった自分は、予想通り今日も頭が痛くなりました

自分の偏頭痛、寝不足は大きな原因の一つになっています

医者によれば、寝過ぎるのもいけないらしい

休みだから寝過ぎたり、忙しいからって寝なかったり、不規則なことがいけない、と

規則正しく生活しなければ、頭痛が起きる

なんという罰でしょうか

そんなに悪いことをしているとは思えないのに

つい、ヨーロッパのサッカー中継を見過ぎたり、ついブログに夢中になったり、つい昔読んだ本にはまったり、つい友人や彼女と話し込んだりすることは、悪いことではないはず

しかし、もう40を目前に控えた自分の体は、そうした「つい」や「夢中」や「ハマる」ことをよしとはしてくれないようです

でも、まだ「つい」「夢中」になったり、「ハマっ」たりしたい

いつになっても、そういうものを探しているのです


それに

自分が本当に大事だと感じているものに対しては、規則的になんてなっていられない

そこでは自分が試されているとさえ、感じています

どれだけ愛情を注げるのか
[PR]
# by john0729 | 2008-10-05 23:26 |

リバプールと言えば

そりゃ、ビートルズです
リバプールの「リバ…」と聞いただけで、「Please Please Me」のジョンとポールのハモリが聞こえてきます。ていうか目に浮かびます。

もしくはリバプールFC
スティーヴン・ジェラードは誰が何と言おうとヨーロッパ最高の選手だし、フェルナンド・トーレスは今一番かっこいいFWであることは間違いない
今年こそリーグ優勝するのです!


NHK総合、探検ロマン世界遺産「ビートルズを生んだ伝説の港町~イギリス・リバプール~」を見ました

まず、リバプールが世界遺産だということを知らなかったので、「へー」10へー

当然ビートルズをからめながら華やかに番組は進んでいき、レポーターの高橋美鈴さんはヴィクトリア朝時代の華美な装飾が施されたBARで昼からビールなんか飲み始めます

ところが、この港町リバプールは、18世紀に奴隷貿易の中心港として栄えたという負の歴史を持つことを突如番組は伝え始めるのです

あー、イギリス、三角貿易か
リバプールって「へー」そうだったんだ 50へー

なんて思っていたら、一緒に見ていた彼女が
「そう、私、リバプールって黒人の人がたくさんいるってイメージしかなかった」
と言うのです

いやあ、びっくり
自分には、全くなかったイメージです
逆にもしかしたら、これが一般常識なのかと思ったりして

実際、現地の白人と黒人の人種間の軋轢は今でも相当なものらしく、最近も惨殺事件がおきたそうです

25年以上もそのまんまだったイメージに、新たな色が加わる
それも、しっかり知っておかなければいけないようなことです
良かったです、今知ることができて

その後、19世紀にはアイルランド人が流れ込み、街の発展を支えてきた人々の反骨精神はやがてビートルズにつながっていく…
という最高のまとめになっていました
[PR]
# by john0729 | 2008-10-05 00:49 |